現実からの逃走 2nd

好きなことについてだらだらと書き連ねるとこ(-_-)

耳コピした曲の分析結果

文章を書くのが遅過ぎて日記の内容と実際の進捗にズレができ始めてます。早く追いつかないと(-_-)

今回は予告通り、耳コピ計画#1で扱ったAbove the Treetopsの分析結果を投下したいと思います。耳コピしたメロディを部分的に調べただけなんで、分析というのはちょっと大げさな気もしますが…(^_^;)

耳コピ計画で貼ったものを再掲。これに合わせてssを貼っていきます。

ssに出てくる記号や文章中のドとかCなどの表記のルールについては、ほとんど全てSoundQuestで使われているものに合わせているため、ここでは特に説明しません。一応下書き時点では表記ルールも書いてたんですが、実際に書いてみると予想以上にややこしくなってしまったので、該当のリンク先を貼るだけに留めておきたいと思います。今後もこの表記ルールに従って日記を書いていく予定です。

音階の絶対・相対表記については→相対的な音名 | SoundQuest

ss中の記号と数字については→調性引力論 ❶収束と発散 | SoundQuest

音域の区分については→調性引力論 ❹ 声域区分法 | SoundQuest

主にこの3つのページで触れられている表記ルールに従って分析していきたいと思います。他に何か出てきたらその都度補足しますので(-_-)b

ただ2については少し例外で、各音一つ一つに記号をつけていくのはかなり手間がかかるので、同じ記号が連続する場合はそれを省略して数字だけ書いてます。

前置きが長くなりましたが、ここから分析結果のssを貼っていきたいと思います。今回の曲はDメジャーなので、シ(C♯)とド(D)、ファ(G)とソ(A)の箇所で音域を分け(ss中赤色のライン)、G4~D5:低域、D5~G5:中域、G5~:高域、とします。

①上の動画の0:29~0:44辺りのメロディ

f:id:bashon312:20200419191037p:plain2〜4小節で高域のソ(A5)とラ(B5)が登場。

8から次のssの9小節にかけて主音を跨ぐ跳越(オレンジ色のラインの箇所)が2回入ります。この間でシ(C♯5)が出現。このパートでは初。

②0:44~0:59

f:id:bashon312:20200419191057p:plainss1枚目に引き続き、高域はやはりソとラのみが使用されています。

4~7小節目(1枚目)と12~15小節目はリズムが同じ。

1枚目と違って記号▲▼の色が変わってますが、見づらかったので変えました(^_^;)

③0:59~1:17

f:id:bashon312:20200419191119p:plain25小節のラストはソ(A5)で終わり、一旦このパートは終了。18〜19、22〜23小節はリズムが同じ。

④1:29~1:43

f:id:bashon312:20200419191554p:plainこの部分ではド、ミ(F♯5)、ソの音が多く登場し、どれも比較的長めの音になっています。

⑤1:43~2:02

※15小節の▼3はミスで▼2が正しいです。

f:id:bashon312:20200419191606p:plain

4枚目最後のシは、このss初めにある高域のド(D6)で解決されています。

17小節目は長いミの音で、このパートは終了となります。

 

しばらくはこんな感じで耳コピ計画も進めていこうと思ってますが、SQでちょっと見逃せないネタを見つけたので、それを投下してから耳コピ計画に戻りたいと思います。