現実からの逃走 2nd

好きなことについてだらだらと書き連ねるとこ(-_-)

今後の計画

これからのDTM計画がだいぶ固まってきたので投下。しばらくの間は以下の通りに進めていきたいと思います。大きく分けると4段階の計画です。

  1. SoundQuestのメロディ編1章を参考に耳コピ計画を進め、分析してみる。ある程度分析したら自分でもメロディを作ってみる。
  2. 1段階の内容に加え、コード編1章の接続系理論を使ってコード進行を分析していく。
  3. メロディ編2章を参考にしてメロディとコードを合わせて曲を作ってみる。コード編2章も合わせて確認する。
  4. 3段階目の曲作りに加えて音作りに入っていく。

だいたいこんな感じ。もちろん計画が変わる可能性もあるため、ひとまずはこんな感じのざっくりした計画で進めていこうかなと。SQの序論では触れられていませんでしたが、メロディ・コード編各2章も現時点では必要そうな内容だったので計画のうちに加えておきました。

曲のジャンルについてはほぼ前回触れた通りで、まずは電子音楽が作れるようになることを目標にやっていきたいと思います。これに合わせて耳コピ計画で扱う曲もしばらく電子音楽に限定しようと思ってますが、そうなるとまるまる1曲コピーするのが相当難しくなりそう(というかムリ)なので、聞き取り可能なフレーズを部分的にコピーしていく方向で考えてます。

例として1曲、耳コピの難しそうな曲を挙げてみます。所々拾えそうではありますが、完璧に音を拾いきるのは今のレベルだとまぁ無理でしょうね…(^_^;)

当初は以前書いた耳コピ計画で挙げたような、ゲーム音楽の作曲を目標にしてたのも実はこれが理由だったりします。電子音楽って何か音拾いにくくてコード調べたりメロディ分析したりするのが大変そう、っていう理由であえて避けてました。音作りも結構難しそうだし、それなら他の手を付けやすそうなところから進めていこうかなと。

話が逸れてきたので今後の耳コピ計画の内容に戻りますが、次回は試験的に、耳コピ計画#1で扱ったAbove the Treetopsの分析をやってみたいと思います。具体的に今やろうと考えてるのはコード進行の分析と、ここ↓で触れられている声域区分法を使ったメロディの分析。

とりあえずあの曲で試して進め方を探り、それから電子音楽の分析に入っていきたいと思います。頑張る(-_-)b