現実からの逃走 2nd

好きなことについてだらだらと書き連ねるとこ(-_-)

SMM2 自作コース紹介その1

コース作りも落ち着いてきたし、投稿したやつにも安定して足跡が付き始めたからそろそろコース内容について書いていこうと思う。

本当はまとめて全部紹介するつもりだったんだけど、書きたいことが多かったので1つずつ紹介することにしました。断じて日記の日数稼ぎではありません(-_-)

今回紹介するコース。古いやつから書いてく予定。

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コースの方向性はマリメ1と同じ。ツルツル滑る床とブラックパックンを中心に使った、原作っぽいスタンダードコースになってます。クリア率は15~20%を想定して作ったんだけど、現時点ではそれより高い。ちょっと易しすぎたかな…

あとプレイヤーは日本人より外国人の方が圧倒的に多いから、タイトルとコースは全て英語表記にすることにしました。バリバリの受験英語しか使えないけど勘弁して(-_-)

以上コース紹介おわり。以下ネタバレssも貼りつつ、今回のコースを作るときに考えたことをざーっと記述。

 

ここから続き。

今回のコースはマリメ1の頃と変わらず、

・ダメージを受けた時の無敵時間でごり押しさせない

・初見なのに終始ダッシュでクリアできるようなコースにしない

の2つに特に注意してコースを作成しました。せっかく配置したブロックとか敵を素通りされるのは悲しいので…(-_-)

いくつか例を挙げてみる。

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ここは地面より土管を高くして上にノコノコ、向こう側にブラックパックンを置くことでひたすらダッシュで進んできた人を立ち止まらせるような配置にしてみた。

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さっきの土管に続く場所。ダッシュで進みづらいよう地面をデコボコさせたり、ノコノコやブロックを置いたりしてみた。ちなみに1マスのブロックや敵を足場にできるような上級者の方は対象外です。

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微妙に進みにくい配置にしてみた(つもり)の箇所。今回のコースはできるだけ落とし穴を減らすため、代役としてブラックパックンの他、トゲゾーも使用。ブロックに入れたファイアフラワーを役立たせるため、というのが本当の目的なんですが…(^^;

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ゴール前の箇所。前進したトゲゾーが折り返してくると鬱陶しいため1マスの落とし穴を配置。プレイヤーの障害にもなってここは良い感じに仕上がったと思う。平坦だと簡単に突破されそうだったから、向き・角度の異なる坂も混ぜ込んだ。以上、例おわり。

最後に思ったことをもう一つだけ。

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マリメ1の頃と同じく2でも赤コインは使う予定でいたんだけど、赤コインがある=取らないとクリアできない、と思われてそうなんで、2では極力使わない方向でいこうと思います。画面右上に枚数が表示されるのは便利だったんだけどなぁ…

とりあえず今回はこれくらいかな。原作っぽいコースについては思うこと・吐き出したいことがまだまだ大量にあるんで、コース紹介の都度書いていこうと思います(-_-)b